21世紀注目のプレステージTOPICSをご案内します。

最近仕事や不規則な生活が影響してか、栄養のバランスも偏っている気がします。先日、健康特集で取り上げられているのを見ましたが、三度の食事を取る際には、毎回乳製品を取り入れると、カルシウムを摂取できるだけでなく、栄養のバランスが取れたりと体に良いそうです。カルシウムは人間の骨をつくる大事な要素、イライラしている人は「カルシウムが不足している」とか聞いたことがある位、重要なものなのですね。また、バランスが取れることによって生活習慣病の予防もできそうですね。やり方は朝昼晩に牛乳、チーズ、ヨーグルトなど摂り入れる感じですが、最初のうちは好きなものを選んでいく感じで大丈夫だそうです。実際に試してみましたが、毎食チーズやヨーグルトをそのまま食べたりするのは飽きが来るので、コーンフレークに牛乳をかけたり、カフェオレやミルクティにしてみたり、パンの上に余ったおかずとチーズを載せてピザトーストにしたりと工夫しています。栄養が摂れるだけでなく、いつの間にか食べるときのレパートリーも広がってきているので自然と楽しんでいます。ただチーズや牛乳と組み合わせる食品によってはカロリーが高くなってしまうこともあるので、気を配りながら上手に乳製品を取り入れたいですね。
今こだわっているのは、腸内環境の清浄化です。そのために実行しているのは乳酸菌を積極的にとることです。そのまず第一の方法として、ヨーグルトの摂取が挙げられます。ただ、乳製品ですから食べすぎるとカロリーも高いので、必ず一日1カップを夕食後にとるようにしています。それも午後8時以降には絶対にならないようにして食しています。そのお陰といってはなんですが、朝のお通じはヨーグルトを摂取し始めてから絶好調になっています。ヨーグルトの種類にもよりますが、自分的に一番合っているのはダノンビオのプレーンタイプです。甘さと酸っぱさの割合がとてもよく、味としても私にはぴったりで、おいしくいただけるのがなによりです。せっかく体に良いものであってもおいしくなくては続かないと思いますのでそういった意味でもお勧めといってよいでしょう。そしてもちろん、植物性の乳酸菌の摂取も欠かせないところです我が家でのその代表格が「キムチ」です。我が家で食するキムチは、行きつけの八百屋さんで本格的に漬けているものです。それをそのまま食するのではなく、「キムチ納豆」という形で我が家では朝食に食べています。これはあるお昼の番組で紹介されていた食べ方ですが、普通に食べる余地かなり健康に良いらしいです。やはり、医食同源といったところでしょうか。
一日三食朝昼晩とか言われている。それを守らないと重大な疾病にかかるような脅し文句で喧伝されている。でも本当にそうなのか?。ま、大多数の平均的な傾向としてはそうなのだろうけど、自分の場合全然違う。まず昼ごはん、これは20数年近く前から定期的には摂っていない。就職直後の激務時代に昼休みで昼食を摂っていた時期があるが、健康診断で血中脂質の異常をガンガン指摘された。朝ごはん(つまり起きた後のごはん)も同じくらい摂っていない。だからもう20数年近く一日一食の状態だ。これでだいたい普通の健康状態を維持している。こうなると空腹ではないのか?という疑問もあろうが、それは少々ある。が、気になる程では無い。むしろ中途半端に食物を口にすると、かえって全身震えがくるほどの飢餓状態に感じてしまうことがある。だから食べるならしっかり食べる。食べないならば口にしない。という図式が生まれる。ただ一日複数回食べるとなると、またもや肥満の問題だ。巷では、少しづつを複数回に分けて食べるべし、と言われている。確かにこの少量をできないこともない。それは摂取する食物による。例えばチーズとか肉類、などなど脂肪を多く含むモノはこのサイクルを組やすい。しかし澱粉主体のモノ、ソバ・飯・煎餅などなど、これらだと空腹感がすぐに倍増百倍増して襲ってくる。ま、こんなわけで朝昼は食べない。朝食べないと目が覚めないとか頭が働かないとか言われているけど、それは万人ではないと思う。自分に一番あった生活を見つけ出すことの方が大事だと思う。